プロの指導と他の塾の指導の何が違う?

当塾のコンセプトである「プロの個別指導」ですが、そもそも他の個別指導塾はプロの先生ではないのでしょうか?また、その違いは何なのでしょうか? 詳しく解説します。

まず、一般的な個別指導塾ですと、大学生を中心としたアルバイト講師が指導をしていることが一般的です。

講師は教室運営や進路指導には関わっておらず、社員である教室長がアルバイト講師の書いた報告書や生徒の学校の成績表を見ながら面談を行い、改善点や指導法、目標校の相談などを行っていきます。

一方、学生のアルバイトがメインである講師は3~4年で他の人と入れ替わりますので、基本的にベテラン講師は育ちません。また、正社員という好待遇で経験豊富な講師を育てるのにはコストがかかります。最低時給ギリギリで講師のやり繰りを行っている大手の個別指導では、プロの講師の指導を受けるのには難しい環境にあるわけです。

ここで気になるのが、本題である「アルバイト講師に対してプロの講師の指導の何が違うか」ということです。アルバイト講師の役目は大きく分けて「勉強を教える」「質問に答える」「報告書を書く」ということです。これらがスムースにできれば講師をやっていけます。

「これらの仕事はプロも同じじゃないの?」と思った方もいるかもしれません。しかし、生徒一人ひとりを見る観察力がプロとアルバイトでは異なります。

 このように、その生徒がどの部分でつまづいて思うように学力が伸びないのかを分析できるのがプロの講師なのです。学校でため込んだストレスが伸び悩みの原因なときもあれば、塾の宿題を内容も忘れた提出ギリギリのころにやっており、それを隠している場合もあります。

さらに、生徒一人ひとりがどのような性格で、それに合わせてどのような伝え方をすれば分かってもらえるかを考えるのもプロの講師の仕事です。雑談を交えたほうが集中できる生徒もいれば、自分に厳しく簡単に褒めると逆に納得がいかなくなる生徒もいる・・・というように性格や理解度をふまえた授業を行うことが求められます。

これは、短期間でコロコロとローテーションが組まれているアルバイト講師には難しい能力です。

 近頃ではAIでも国公立大学の共通試験を9割以上得点できるように進化しており、ただ勉強を教えるだけであればAIにとって代わられてしまう世の中です。しかし、プロの講師の意義はAIで代替できない「生徒の表情、しゃべり方、問題の解き方から苦手の原因を分析する」「一人ひとり性格の異なる生徒にやる気を出してもらうためのコーチング」、「心が折れないようなカウンセラーの役割」、「ユーモアのある、記憶に残る指導」、「学習を習慣化させるためのスケジュール管理能力」という領域にあります。

プロ講師(当塾)一般的なアルバイト講師
指導経験長年に渡り数百名を一人で指導。成績の上下に関わらず多様な生徒を指導し、分析実績あり。大学生が多いため、数年で数十人ほど。子ども成績によって振り分けられる講師が違う場合が多いので、多様な生徒と接していない。
「できない」分析原因を約30パターンから特定し、解決策を提案。「もう一度解いて」と促し、同じところを教え直すのみ。
読解力指導専門の授業を構築。対話をつかってただしい読み方・書き方を子どもに模索してもらうことを重要視。テキストの解答を解説し、納得してもらうのみ。
1時間の密度分析に基づき無駄な学習法を排除。雑談や「見守り」が多い。
一貫性最後まで塾長が責任をもって指導卒業、卒論や就活で交代のリスクあり。
プロ講師とアルバイト講師(大手)のちがい

アルバイト講師にはできない、プロだけの「分析」がここにあります。お子様が今、どこで足止めされているのか。それを知るだけでも、明日からの学習効率は劇的に変わります。

まずは体験授業の前に、「LINEでの無料学習相談」でその違いを実感してください。

当塾では指導人数を1~4人、時間割を4時間にすることで塾長が一人ひとりにじっくり指導・対話を行い、学力向上に向けた豊富な施策を行います。他の塾とは異なるちょっとユニークな授業をする塾となっておりますので、気になられた方は、まずはご相談ください。

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