学習塾 Yでは、日々の学校の学習でお悩みの方において「どこが分からないのか」を発見することを大事にしています。
①面談で苦手な教科、分からなくなったタイミング、分野をヒアリングします。
まずは「この教科が苦手になったのっていつからだっけ?」というポイントに焦点を当てます。数学が苦手なお子様なら、中1のときの方程式からの方もいらっしゃるでしょう。小4くらいからの分数の計算からの方もいらっしゃいます。
まずはどの分野の理解ができていないから結果が出ないのかという「原因」がどのあたりにあるのかという検討をつけていく作業を行います。
②体験授業で実際の理解度を測ります
体験授業で苦手分野の演習を行うと、どのくらいの理解度なのかが詳しく分かってきます。分数の足し算はできないが、掛け算・割り算はできる・・・など、効率的にどの分野の復習をすべきかを分析します。また、面談でヒアリングさせていただいた以外のポイントで弱点が見つかることもありますので、教科の選択・どこから学習していけば良いかの指標になります。
③徹底的な復習
原因が過去にやってきた分野の中にあると分かった場合、そこからの演習を始めます。中2、中3でも小3からの復習を行うこともあります。分かってきたら学年を進めて現在の学校の分野に追いつくまで演習を繰り返します。
④予習
学校よりも先へ進んで授業を行います。学校の授業が復習になるようにするためです。今まで、学校の授業は分からなかったのが、ここまで来ると分かるようになっているはずです。2度の学習を重ね、さらに宿題で反復することで、長期にわたる記憶の定着を目指します。
